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方言

なんでも最近若い子達の間で方言が流行っているそうで。
一応、ボクも新潟弁なんぞ話せるし、聞き取りも可能です。
たま~にチャットで「新潟弁しゃべって」なんてリクエストも受けますが、普段の会話は親や友人ともほとんど標準語なので、
「へ~なんぎて、足がふたたらねぇ」
(訳:もう疲れて足が動きません)
なんていう、
話の流れとは全く関係なく例文のようにしか喋れません。

一口に新潟弁と言っても、ちょっと離れた地域に行ったり、同じ県内でも違う場所の出身の人の言葉は全く聞き取れなかったりします。


えっと、実は仕事で福祉関係のことやっていたのですが、ボクの勤めていた施設に、耳が元々聞こえなくて、事故で視力を失った女性がいたのです。お話しするには、触手話(しょくしゅわ)と言って、その人の手を持ちながら、手話をする、という方法でコミュニケーションをとっていたのです。

その方自身はとてもお話好きで、「今度デートしようよー」とか言われたこともありましたが(母と同い年なので、デートはお断りしましたw)、当然1人では出歩けないので、ボクは彼女の送迎みたいなこともやっていたのですよ。

迎えにいく時も、送り届けるときも、お母さん(と言っても80才くらい)が玄関まで出てきてくれていたのですが、このお母さんの喋る内容が全く聞き取れなかったのです。

もう、言葉の端々から聞き取れる単語だけを繋ぎ合わせて、想像するしかない状態(^^ゞ

他の人から言わせると、「触手話の方がよっぽど難しいのに、なんであのお母さんの言葉が聞き取れないの??!!」と不思議がられておりました。

聞き取れないものはしょうがないじゃん…ねぇ。
小さい頃も自分のおばあちゃんの方言は聞き取れても、よそのうちのおばあちゃんは何喋ってるかわかりませんでしたし。
やっぱコミュニケーションって、「慣れ」なんですね。

あ、ちなみに、幼児語は得意です。
いや、「プレイ」じゃなくてねw
小さい子が自分なりの言葉でしか喋れない時期の言葉を解読して通訳するのがすき。友達の子供とかも、2・3時間一緒に遊べば解読できるようになります。
酷いときは、その母親にまで、「今、うちの子何て言ったの?」とか聞かれたこともあり。

幼児語通訳士とかいう試験ないかな~?合格する自信あるんだけどなぁ。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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